チリ産ブルーベリー、イチゴはアジアで人気

2025年12月、約3年ぶりにチリに出張しました。南米のチリは毎日30度を超えるこの時期、さまざまな果物が収穫期を迎えていました。
南米では生産量でペルーに抜かれたものの、チリもブルーベリーやイチゴの重要な供給地です。マイアは日本向けだけではなく、韓国などアジアに向けたフルーツの取り扱いも増やしており、人気のチリ産ブルーベリー、イチゴは今後も市場の拡大が期待されます。